• 安全環境Staff Letter 【第6回】 事故事例CG制作、安全衛生教育の思い

    2013.07.05カテゴリー:その他(Letter)

    「事故・災害・ヒヤリ・ハット」事例のCGアニメーション化を事業化してはや3年、オリジナルの事故事例集以外にも、各企業様オリジナルの事故災害事例やヒヤリハット事例のCGアニメーション化のお手伝いを行っています。
    e-施工計画comでも紹介をしています取引先企業の「NEXCO東日本」様、そのNEXCO東日本様が運営する、ドライブ情報提供サイトドラぷらで、映像の公開が始まりました。
    当社の制作チームが開発に参加させて頂いた「高速道路内、サービスエリア内」の自動車事故に関する事例の数々。
    今後、警察署および免許更新センターなど、免許更新時の優良運転者講習、一般運転者講習、違反運転者講習、初回更新者講習の講習のなかで、これら動画が再生され、高速道路内での事故削減の為、ドライバーへ紹介されるとも伺っております。

    当社は建設業関連での営業を展開させて頂くことが多いのですが、建設業はすそ野が広く、どのような業種の企業からの依頼でも、建設業の中で得た経験と知識を活かして解決できることが多いのです。

    NEXCO東日本様の事例においては、高速道路上に展開されるの土木構造物、道路構造物の再現などがそれにあたります。
    建設業界は「土木・建築」と大きな括りで分かれていますが、 どちらにも設計図が存在します。
    高速道路の関係は土木系の図面が主となりますが、 それらの設計経験から情報を構築して
    あたかも実在するような道路構造で3Dデータを制作することが可能です。
    実在する高速道路のルートではないのですが、道路の幅、勾配やカーブまで詳細に作り込んでいます。

    公開されている動画の事例は、いつわが身に降りかかってもおかしくない交通事故の事例ばかりです。
    今、盛んに工事現場で行われている「ひとりKY」など、自動車の運転中の安全行動でも活用できる対策ですね。
    「右よし・左よし!」まさしくそれは、ドライバーの一人KY、危険予知トレーニングです。
    その危険予知用の「知識の一つ」として、事故・災害事例のアニメーションを視聴していただき、事故の削減につながれば幸いと考えています。

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