• 安全環境Staff Letter 【第15回】 ベトナム

    2014.04.10カテゴリー:その他(Letter)

    今回、日本の建設業で外国人労働力を活用する為の「実習生制度」を勉強して参りました。

    ベトナムも冬、日本とは2時間遅れの時差、東京が朝の9:00ならベトナムは朝の7:00
    現地に到着し圏内にはいるとiPhoneは少しの設定で現地キャリアを拾い自動でマイナス2時間に切り替わり、ベトナムモード。
    夕方の5時から、3時へ戻ります。
    年末(旧正月)ということもあり、ホーチミンの国際空港の前は待ち合わせの人や見送りで大混雑。
    国外からの帰省者も多いようで、昨今は特に、年末年始の時期に自国への送金が増加しているとのこと 。
    外貨を稼ぐ人たちの帰国ラッシュも大変に多いようです。
    日本の人口構成年齢とは真逆ということもあり、街中には若い人が多く活気があります。
    気温は25℃-28℃程度、湿気を感じますが過ごしやすい季節のホーチミン。

    【古い建築物と近代的な高層ビルが対照的】
    vet
    空港から中心部までは車で30分程度走ると到着、ペンキを何度も塗りなおした古い建物と
    近代的な高層ビルが”ポツリポツリ”と建っています。
    写真に写る高層ビルの建設現場はサイゴン川付くの場所ですが
    「COFICO」というベトナムの建設会社で前田建設工業と事業協力している大手建設会社でした。
    工事現場の安全看板表示は日本風で整理整頓された現場でした。

    ホーチミンの中心は物価も上昇、オフィスビルなどの賃料も上昇しているようです。
    移動の中心は主に「バイク」
    4人まで乗車して良いのは公に認められてる?2人乗りは当たり前で相当な数が行き来しています。
    そのバイクの渦の中を走る車は高級車が多く、ベンツ、BMW、トヨタ車が目立ちます。
    左ハンドル以外の車は国内に持ち込めないようで、左ハンドル車限定。

    ベトナム人実習生の送り出し機関のオフィスへ向かうのでした・・続く。

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