• 安全環境Staff Letter 【第33回】建設安全VR、バーチャルリアリティ(VIVE)コンテンツ発売せまる!

    2017.12.15カテゴリー:その他(Letter)

    事故・災害をCGアニメーションで再現する安全衛生ビデオでおなじみの「アクトエンジニアリング」が送るVR(バーチャルリアリティ)コンテンツ「建設安全VR」が、いよいよ発売間近となりました。
    2018年初旬に発売開始されるVRソフトは2コンテンツ!!

    第一弾は「ステージ足場からの墜落」
    鋼製足場板で組まれたステージ上で作業をしますが、そこには危険な部位が・・・。
    危険を察知して安全に作業を完了できるか!現場での予測能力が問われます。

    第二弾は「手持ち式ディスクグラインダー(サンダー)の反発事故」
    サンダーを使った天井ボードの切削作業を行います、サンダーの入れ方を誤ると自分の顔に鋭い刃型が!
    脚立の天台での危険作業もあいまってどのような危険が待ち受けているのか!

    これから続々と発売が予定されている「建設安全VR」シリーズ!
    コンテンツは6か月からのリース形式ですからコストも抑えられて、煩わしい開発行為などは一切不要です!
    PCとバーチャルディスプレイをそろえたら「建設安全VR」コンテンツをインストールするだけ!!
    すぐに現場で活躍する方々のVR体感教育を始めることが可能です。

    VR機器やVRシステムの導入指導や教育も別途(有償)でサポートしていますので、はじめてのVRの導入や日々の運用管理に不安を抱える導入担当の方にも、お試しで取り組みやすいサービス形態となっています。

    建設現場の安全対策を知り尽くした「アクトエンジニアリング」だからできる安全教育VR!是非ご期待ください。

    VRパンフ1215
    ※パンフレットおよび、VR画面は開発中のものです、実際の商品とは異なります。

    建築現場の施工VRのコンテンツ・開発依頼は「アクトエンジニアリング:安全環境事業部」へお任せください。

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  • 安全環境Staff Letter 【第32回】施工VR、バーチャルリアリティ(VIVE)

    2016.11.29カテゴリー:その他(Letter)

    いよいよ建設業務で活用できるVR(バーチャルリアリティ)も開発終盤となってきました。
    年内中に完成するのは、安全VRのコンテンツ2本と、施工VRのコンテンツ1本、両方VIVEをベースにしたUnityのシステムです。
    安全コンテンツは足場からの墜落体験、端部手摺の外れた足場から落下します。
    もう一つはバックホー運転席からの周囲死角の体験VR、実際に運転をして死角にいる作業員と接触するとイベントが発生します。

    また、施工VRは事務所ビルのペリメータ―ゾーンなどの収まりがきついところの施工シュミレーションVR、実際に可搬式作業台を使った時の手の届く範囲や、使わないときの高さの事前シュミレーションが簡単にできます。

    建築現場の施工VRの開発は「アクトエンジニアリング:安全環境事業部」へお任せください。

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  • 安全環境Staff Letter 【第30回】建設施工の省力化(情報化施工)

    2016.05.30カテゴリー:その他(Letter)

    これから先の日本は人口減少が進み、建設業界を担う働き手も加速度的に不足してゆくと考えられています。
    当社も都内を含め、全国の工業高校から新卒採用の活動を進めていますが、年を追うごとに生徒は減少し、建築科という学科すら消滅してゆく状況を目の当たりにします。
    そんな中、労働力を外国人に頼り確保している現状も続いていますが、ゼネコン各社では躯体の工場生産などで現場での作業を根本的に削減して作業効率を向上させる為の工業化策もどんどん進んでいます、労働力不足を前提として現場の生産性を向上するための最適化策が思案のしどころとなっているようです。各社とも2020年がピークとされる東京都心の建設需要には、少数精鋭の体制で山を乗り越えようと取り組んでいるといったところでしょうか。

    国土交通省も推進する情報化施工もそのひとつ、施工管理業務の「ICT化」は、現場の作業調整システムから、安全書類のデータベース化、検査業務のシステムデバイス化など、システム化の遅れる建設業界でも、今では最優先課題として取り組まれています。
    朝礼システムや、新規入場者教育のシステム化など、以前に増して当社への問い合わせや業務依頼が来ているのがその証拠、業務システムのアプリケーション開発も依頼が増えています。

    自社開発のシステムの検討・・、既存業務システム導入検討・・、そんなとき一番の問題としてぶつかるのが、労務管理と安全管理の両立、労務管理に集中するばかりに安全意識がおろそかになるなど課題は山積。
    互いの思いをどこまですり合わせる事ができるか、部署間のコミニケーション力も問われるところです。

    アクトエンジニアリング:安全環境事業部

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  • 安全環境Staff Letter 【第22回】 建設現場のIT化(スマートデバイスを活用した施工IT)

    2015.03.05カテゴリー:施工IT・情報システムの職人

    今回は建設現場のIT化について。
    スマートデバイスの普及は建設業界でも盛んに行われています。
    とあるスーパーゼネコンが数千台単位のiPadを導入し、社員へ配布したという話しも過去にプレスされました。

    アクトエンジニアリングではiPadなどのスマートデバイスを、工事現場で有効に活用できるツールとして、多様なコンテンツの開発に力を入れています。
    例えば建設現場の業務改善と生産性の向上を目的とするシステムの開発・運用サポート。
    鹿島建設の事例では建築現場で毎日実施される「作業間調整会議」の支援システムとして「e-現場調整Pro」の開発と運用を行いました。
    協力会社の膨大な予定作業の情報を瞬時に収集し、会議場で一覧表示、調整のうえ変更のある作業項目については会議中のその場で容易にリアルタイム更新、協力会者へ指示をフィードバック発信できるという施工ITシステムです。
    当日の作業員の出面も瞬時に把握できる、画期的なシステムです。

    【作業間調整会議システムの概要】
    e-現場調整Pro

    「e-現場調整Pro」には、現場パトロールの是正勧告・訂正記録の機能や、ゲートの搬入・搬出予定、揚重機の楊重予定や作業指示書などを自動で作成できる機能など、建築現場の日常業務をすべてスマートデバイスで可能にする現場支援型のシステムとなっています。

    鹿島建設ではその他に「汎用検査システム」などをスマートデバイスとクラウドを活用して検査業務の効率化を図っているようです。
    私たちもそのシステムを実際に使わせてもらい、自主検査・消防検査など体験してきましたが、デジカメとエクセルを用いて検査帳票を作成していた昔と比べて「100倍速い!」と感動しました。
    これからもどんどん建設業界にこのようなデバイスを活用したシステムが誕生してくるのでしょう。

    業務用のスマートグラスの普及も話題になっていましたが、当社のコンテンツ「事故・災害事例」のCGアニメーションなどが、スマートグラスのモニタの中で「電子マニュアル」として活用される日が来るのもそう遠い日ではないのでしょうか。

    <アクトエンジニアリングの現場施工IT>

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