• 安全環境Staff Letter 【第34回】安全体感教育VRコンテンツ制作

    2018.02.06カテゴリー:その他(Letter)

    2017年3月に施行された「建設工事従事者の安全及び健康の確保に関する法律(建設職人基本法)に基づいて政府は「基本計画」を策定し、6月には閣議決定がなされました。
    これら法律等の全容や建設工事における労働災害の現状等を国民の皆様に理解を深めていただく機会として「建設職人基本法”見える化”大会」が、2018年2月14日(水)に開催されます。
    当日は「建設職人基本法」超党派フォローアップ推進会議の各党国会議員の先生方等による「”見える”基本法シンポジウム」をはじめ、建設現場における足場の安全性を体感できる「”見える”墜落災害ゼロ展示」が予定されています、会場はJR田町駅徒歩5分にある建築会館(東京都港区芝5-26-20)、開催時間はPM13:30-PM17:00で、入場無料で参加可能ですので、ぜひご来場ください。

    建設業・製造業における労働災害、事故災害の安全体感教育にVR(バーチャルリアリティ)を活用したリアルな恐怖体験を!!VRの体験・開発のお問い合わせはこちら

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  • 安全環境Staff Letter 【第33回】建設安全VR、バーチャルリアリティ(VIVE)コンテンツ発売せまる!

    2017.12.15カテゴリー:その他(Letter)

    事故・災害をCGアニメーションで再現する安全衛生ビデオでおなじみの「アクトエンジニアリング」が送るVR(バーチャルリアリティ)コンテンツ「建設安全VR」が、いよいよ発売間近となりました。
    2018年初旬に発売開始されるVRソフトは2コンテンツ!!

    第一弾は「ステージ足場からの墜落」
    鋼製足場板で組まれたステージ上で作業をしますが、そこには危険な部位が・・・。
    危険を察知して安全に作業を完了できるか!現場での予測能力が問われます。

    第二弾は「手持ち式ディスクグラインダー(サンダー)の反発事故」
    サンダーを使った天井ボードの切削作業を行います、サンダーの入れ方を誤ると自分の顔に鋭い刃型が!
    脚立の天台での危険作業もあいまってどのような危険が待ち受けているのか!

    これから続々と発売が予定されている「建設安全VR」シリーズ!
    コンテンツは6か月からのリース形式ですからコストも抑えられて、煩わしい開発行為などは一切不要です!
    PCとバーチャルディスプレイをそろえたら「建設安全VR」コンテンツをインストールするだけ!!
    すぐに現場で活躍する方々のVR体感教育を始めることが可能です。

    VR機器やVRシステムの導入指導や教育も別途(有償)でサポートしていますので、はじめてのVRの導入や日々の運用管理に不安を抱える導入担当の方にも、お試しで取り組みやすいサービス形態となっています。

    建設現場の安全対策を知り尽くした「アクトエンジニアリング」だからできる安全教育VR!是非ご期待ください。

    VRパンフ1215
    ※パンフレットおよび、VR画面は開発中のものです、実際の商品とは異なります。

    建築現場の施工VRのコンテンツ・開発依頼は「アクトエンジニアリング:安全環境事業部」へお任せください。

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  • 安全環境Staff Letter 【第32回】施工VR、バーチャルリアリティ(VIVE)

    2016.11.29カテゴリー:その他(Letter)

    いよいよ建設業務で活用できるVR(バーチャルリアリティ)も開発終盤となってきました。
    年内中に完成するのは、安全VRのコンテンツ2本と、施工VRのコンテンツ1本、両方VIVEをベースにしたUnityのシステムです。
    安全コンテンツは足場からの墜落体験、端部手摺の外れた足場から落下します。
    もう一つはバックホー運転席からの周囲死角の体験VR、実際に運転をして死角にいる作業員と接触するとイベントが発生します。

    また、施工VRは事務所ビルのペリメータ―ゾーンなどの収まりがきついところの施工シュミレーションVR、実際に可搬式作業台を使った時の手の届く範囲や、使わないときの高さの事前シュミレーションが簡単にできます。

    建築現場の施工VRの開発は「アクトエンジニアリング:安全環境事業部」へお任せください。

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  • 安全環境Staff Letter 【第31回】建設VR、バーチャルリアリティ(VIVE)

    2016.10.27カテゴリー:その他(Letter)

    3DCGを活用した事故災害アニメーション「つくる!安全現場の一年」もいよいよシリーズ5弾が2016年11月1日から販売開始です。
    また、VR元年という事もあって我々もバーチャルリアリティを駆使した「事故災害VR」を開発中です。
    高所体験や、重機運転席からの死角体験、飛来落下、様々なシチュエーションをVRにマッチしやすいものから移植中です。
    筐体は「VIVE」です、VIVEのコンテンツに今までの3DCGアニメーションを移植しています。

    しかし、VIVEとPCの相性には少し問題があります、VIVEを接続する映像端子HDMIの形状が厄介ですね。
    VIVE側はいわゆるHDMI端子のタイプA、一般的で良くある形状のHDMI端子です。
    しかしながら最近のPCに搭載されているディスプレイの予備端子は「displayport」用のHDMI端子が多くて困りました。
    当社の開発PCもやっぱりdisplayport用。
    変換コネクタは量販店でも取り扱っていますが、VIVEの接続には使えませんでした(4000円以上もしたのに・・)
    初期設定でVIVEのモニタ(左右の目)は右側しか映らないし、無理やり設定を終えても3DコンテンツはVIVEのHMDには全く表示されません。
    結論、PCはNVIDIAのドライバ、Oculus RiftとViveに最適化したGeForceドライバ「364.72」をあてる事の可能なビデオカードとHDMIタイプA端子が必須です。

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  • 安全環境Staff Letter 【第30回】建設施工の省力化(情報化施工)

    2016.05.30カテゴリー:その他(Letter)

    これから先の日本は人口減少が進み、建設業界を担う働き手も加速度的に不足してゆくと考えられています。
    当社も都内を含め、全国の工業高校から新卒採用の活動を進めていますが、年を追うごとに生徒は減少し、建築科という学科すら消滅してゆく状況を目の当たりにします。
    そんな中、労働力を外国人に頼り確保している現状も続いていますが、ゼネコン各社では躯体の工場生産などで現場での作業を根本的に削減して作業効率を向上させる為の工業化策もどんどん進んでいます、労働力不足を前提として現場の生産性を向上するための最適化策が思案のしどころとなっているようです。各社とも2020年がピークとされる東京都心の建設需要には、少数精鋭の体制で山を乗り越えようと取り組んでいるといったところでしょうか。

    国土交通省も推進する情報化施工もそのひとつ、施工管理業務の「ICT化」は、現場の作業調整システムから、安全書類のデータベース化、検査業務のシステムデバイス化など、システム化の遅れる建設業界でも、今では最優先課題として取り組まれています。
    朝礼システムや、新規入場者教育のシステム化など、以前に増して当社への問い合わせや業務依頼が来ているのがその証拠、業務システムのアプリケーション開発も依頼が増えています。

    自社開発のシステムの検討・・、既存業務システム導入検討・・、そんなとき一番の問題としてぶつかるのが、労務管理と安全管理の両立、労務管理に集中するばかりに安全意識がおろそかになるなど課題は山積。
    互いの思いをどこまですり合わせる事ができるか、部署間のコミニケーション力も問われるところです。

    アクトエンジニアリング:安全環境事業部

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  • 安全環境Staff Letter 【第29回】「つくる!安全現場」の第1弾をリマスター、追加コンテンツが収録されて初夏に発売!

    2016.04.19カテゴリー:その他(Letter)

    建設現場の労働災害事例に学ぶ「つくる!安全現場の一年」DVDシリーズの第1弾が2012年に発売して、はや4年が経ち、ロングセラー商品として現在でも高い評価を頂いております。このたび、第1弾のテーマであった「安全衛生行事」の既存コンテンツに、新しく【2月の安全行事】として「情報セキュリティ対策」を題材に取り上げて事故事例動画を新収録したリマスター版を発売いたします。
    近年マスコミでも取り上げられることが増えた、国内の「情報セキュリティ事故」、それは、建設業の業務遂行過程で生み出される情報資産での「漏えい・・、紛失・・、盗難・・、およびコンピュータウイルスの感染等」無視する事の出来ないセキュリティ上の大きな脅威となっています。
    一旦漏えい事故が起きると会社だけでなく、その個人に対しても厳しく責任が追及されるのです。
    建設現場における「情報セキュリティ事故」とはどのような事象があるのか、是非この2016年初夏発売予定の本作DVDで学び、事故対策を考えてみてください。

    労働事故・労働災害事例の映像製作は「アクトエンジニアリング:安全環境事業部」へお任せください。
    ⇒アクトエンジニアリング:安全環境事業部

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  • 安全環境Staff Letter 【第27回】外国人高度人材(技術)に託す「建設業界の未来」

    2015.09.02カテゴリー:その他(Letter)

    しばらくベトナムに滞在しており、無沙汰をしておりました。
    いよいよ当社のベトナム現地法人「アクトエンジニアリング・ベトナム」が活動開始です。

    今回はこれまでに至った経過を報告させて頂きます。

    2014年11月 法人ライセンス申請書類の調査と準備
    2014年12月 現地法人の登記用オフィス契約
    2015年 1月 ライセンス数追加による書類変更
    2015年 2月 申請書類提出(政府による審査受付)
    2015年 3月 書類不備による指摘
    2015年 4月 申請書類の再提出(政府による審査受付)
    2015年 5月 ライセンス発行
    2015年 6月 ワークパーミット申請
    2015年 7月 銀行口座開設

    2014年11月から準備し進めてきたベトナム政府へのライセンス申請は、半年後の2015年の5月末に取得となりました。(他の申請事例に比較して早かった方だと思います)
    現在は、現地事務所の設備機器類の整備を行いながら、経理担当スタッフの採用、そして最も注目すべき「未来の建設エンジニア」の中心的採用拠点として、わが社と深い信頼関係を築いてくれた「国立ホーチミン工科大学(通称:百科大学)」との既卒者、新卒者の採用について最終詰めの作業を行っています。
    「ドンズー日本語学校」(ホーチミンで有名な日本語学校)では当社社員の受入日とカリキュラムの調整を終え、一期生の入社を待つのみです。
    日本流の社会人教育や、建設技術の教育については、7月から強力な助っ人(某スーパーゼネコン人事部OB)が日本本社の教育企画部門に合流ずみ、着々と教育の体制を整えつつあります。
    彼らが一日も早く、日本をはじめ東南アジア各国の建設現場で活躍する日を待ち望んでおります。
    外国人エンジニアの採用支援はお任せください 建設技術者集団のアクトエンジニアリング

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  • 安全環境Staff Letter 【第26回】建設業界でのドローン活用術 安全CG制作にも

    2015.05.13カテゴリー:その他(Letter)

    季節はずれな台風6号の接近するなか、国産ドローンの視察を行ってきました。
    建設現場でドローンの活用試験を実施するケースが増えてきました。
    よくある事例は以下のよう
    (1)橋梁下にドローンを潜り込ませて、足場をかけることなく調査写真を撮影
    (2)新築現場の上空定点写真(施主報告用、施工計画・会議用)
    (3)計画地の地形調査、建物診断調査
    その他に、危険個所へ向かわせるロボットとしての活用など様々です。

    ドローンとはいったいどのような特性をもっているのか、実際に目にしてきました。

    まずは「ドローン」とは?基本中の基本です。
    「ドローンとは自立飛行を可能とする機能を持った飛行体のことを指すことが多い」とのこと。
    語源は「オスの蜂」からきているそうですが、プロペラを有して飛行しているものすべてを「ドローン」と呼んではいないとの事です。
    ラジコン用の操縦桿(プロポ)を使用して操舵するものは「マルチコプター」などと呼び、自立飛行の機能が無いものはドローンとは別物。
    では、自立飛行とはどういう事が出来るのでしょう、高性能CPUを搭載し、カメラで状況判断をしながら障害物を避けて目的地にたどり着く(AmazonのPV)ドローンは、軍事用ならともかく一般向け・業務用向けでは、まだ存在しないようです。
    ファントム(DJI社製)もアプリを利用した座標・高度指定の自動航行とプロポでのマニュアル操作で、自立と言われる機能は、風障害から操縦者を補完する機能などに限定されているようです。
    (グーグルアースを利用した位置情報やプログラミングによる自動航行も可能)

    また、用途に応じてカスタマイズしたドローンを製造・組立する事が可能で、プロ向けにカスタマイズされていますが、調整はあくまで「飛ばしてなんぼ」重量計算による想定と実際に組んだ固体の飛行テストによる微調整が大事なようです。
    例えば、GPS機能を搭載し一定エリアからの逸脱防止機能があり、保有する一眼レフカメラを積載して高解像度なスチールを撮影したいとなると、カメラジンバル機構、シャッター用のサーボモジュール、ジャイロセンサー、カメラからのリアルタイム映像を手元に送る送信機・・などなど。
    あっという間にドローン本体が持ち上げなければならない荷重が増えてゆきます、そうなるとドローンの羽根も4枚から8枚に増え、モーターも大型になり、電圧が消費される。反対にバッテリーの電圧が持たなくなって飛行時間は5分が限界・・。なんてことになるようです。
    電源を常に有線で供給しながら飛ばすこともできますが、電源コードの荷重も付加することになり、飛行する範囲も制限され自由度が減るというデメリットにつながります。
    (飼い犬の様にどこかへ飛んで消えないように「リード」代わりには良いみたいですが)

    そういったことから、空撮用に限定したベーシックな機体のドローンが市場に多く出回る構図のようです。

    建設業界的に要望を言えば、「改修調査でタイルの浮きを確認する作業をドローンで実施」なんていう芸当はしばらく先の話だと思われます。
    タイルの調査用の機構を搭載したカスタマイズドローンは大型となり、相当な揚力を必要としますから建築物の壁沿いを垂直に上昇させる操作は難しいでしょう、今回の視察で数キロ(5kg程度)を持ち上げるドローンの試験飛行に立ち会いましたが、ドローン上昇の際の下向きの風圧は相当な圧で、マンションならベランダの洗濯物が吹き飛ぶ勢いでした。

    まだまだこれからのドローンという印象を覚えましたが、イニシャルコストで○○○万という投資設定だけではなく、向こう5年、10年を見据えて、年間予算を組み、改良とバージョンアップに常に対応していく構えが同時に必要となりそうです。

    仮設計画、88条申請(計画届・機械等設置届)、持帰り施工図、BIMデータや3Dパースの制作は「いい施工計画のアクトエンジニアリング」にお任せください。 アクトエンジニアリング:安全環境事業部

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  • 安全環境Staff Letter 【第25回】ベトナム進出・現地法人 建設業

    2015.05.07カテゴリー:その他(Letter)

    ベトナムに進出するために現地法人設立申請を2月上旬に行ってから既に4ヵ月が経過。
    申請したライセンスは3つ「人材コンサル」「建設業」「ソフトウェア開発」
    我々が法人設立の申請を行うタイミングが、ベトナムの旧正月(テト)と絡むので
    通常30~45日で審査が終わるところ、すこし余裕をもった予定日3/中旬を受領予定として審査結果を待つことに。

    テト明け、予定日の1週間前に当局への確認をすると、添付している事務所の必要書類が、2014年の法改正で影響があり、追加書類が必要になると指摘。
    先月、必要書類の収集と問題部分の訂正を行い、4月3日に書類を再提出、現在「再審査中」となっています。
    再審査を開始すると同様に30日から45日を要するというので、書類の不備があると日程は大きく後ろにスライドします。

    ベトナム進出には時間がかかりますが、「建設業界向けの高度人材」の採用と育成プロジェクトの準備は日本で可能な限り粛々と進めています。

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  • 安全環境Staff Letter 【第23回】IEでPDF表示できない、ファイルのダウンロードができないとき

    2015.03.11カテゴリー:その他(Letter)

    インターネットエクスプローラーでサイトを閲覧してPDFファイルを開こうとしても開かない、ドライバーや各種更新ファイルのデータをダウンロードしようとしても、全く反応しないなどブラウザが困った症状に陥った場合。

    例えば、ワークステーションのHDDをメンテナンスで新しいものに更新した後など、このような困った症状が起きることがありませんか?
    新しいHDDのドライバをインストールしたか確認してみましょう。
    IE の一時ファイルが 0MB以外に設定できない、Tempフォルダを指定しなおしてもクリアされるなどの現象が起きて、キャッシュ上でファイルを全く扱えない状態が解消されることがあります。

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