• 安全環境Staff Letter 【第23回】IEでPDF表示できない、ファイルのダウンロードができないとき

    2015.03.11カテゴリー:その他(Letter)

    インターネットエクスプローラーでサイトを閲覧してPDFファイルを開こうとしても開かない、ドライバーや各種更新ファイルのデータをダウンロードしようとしても、全く反応しないなどブラウザが困った症状に陥った場合。

    例えば、ワークステーションのHDDをメンテナンスで新しいものに更新した後など、このような困った症状が起きることがありませんか?
    新しいHDDのドライバをインストールしたか確認してみましょう。
    IE の一時ファイルが 0MB以外に設定できない、Tempフォルダを指定しなおしてもクリアされるなどの現象が起きて、キャッシュ上でファイルを全く扱えない状態が解消されることがあります。

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  • 安全環境Staff Letter 【第21回】 「リスクアセスメントの実施支援システム」が職場のあんぜんサイトで公開されました。

    2015.02.05カテゴリー:その他(Letter)

    厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課が運営する「職場のあんぜんサイト」に
    「リスクアセスメントの実施支援システム」というコーナーが追加されています。

    http://anzeninfo.mhlw.go.jp/risk/kensetu_index.html

    当社が販売する安全ビデオ「職長とはじめる!リスクアセスメントKY」では、
    リスクアセスメントを取り入れたKY活動の方法をアニメーション動画で解説していますので、より分かりやすくリスクアセスメントの仕組みを理解できますので、是非ご活用ください。
    KYpanfu

     ご購入は [Amzon] で!

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  • 安全環境Staff Letter 【第20回】 建設業向け、新入社員教育ビデオ発売

    2015.01.30カテゴリー:その他(Letter)

    建設業向け安全衛生教育ビデオの第三弾、「つくる!安全現場の一年」DVDシリーズの最新作
    毎日実行!「リスクアセスメントKY」編を発売開始して間もないですが、2015年2月13日に新作DVDを発売いたします。

    ACTDVD3.5表

    2015年の第一作目は、これから建設業界で活躍したいフレッシュマンの為の ”新入社員教育用” の教材DVD。
    このDVDは、当社が過去に元請として施工を行った、現存するオフィスビルの建築工事の記録映像とCGアニメーションを活用しているのが最大の特徴。
    なかなか見る事の出来ない工事現場の様子を利用しているので、誰でもやさしく理解頂ける教育ビデオです。

    【ビデオの一部】
    構台講義
    ※施工当時の映像をそのまま使用しておりますので一部映像がクリアでない個所もございます。

    建設業界では、若者の建設業界離れが進み、数少ない大学、専門学校、工業高校の卒業生の採用に翻弄されていると聞きます。
    当社もその中のひとつ、採用活動は苦戦をしております。

    2015年卒の都立工業高校採用窓口であった話では、建築・土木に関する科目の卒業生、40名弱に対し寄せられた採用希望社数は1500社を超え、大変な求人倍率となっていました。
    そうした状況を踏まえた企業は「建築の科目を修了した生徒でなくても構いません・・」とシフトチェンジし、学校で建築の専門知識を学ぶことのない生徒の採用に動き出しています、その傾向はキャリア採用にも及んでいると考えられ・・・。
    そのような状況では入社後の新人教育に大きな負担がかかり、お互いに苦労をするのが必至です。
    建築のイロハから教育をはじめなければならない為、教材選択にも頭を悩ませることになるのではないでしょうか。
    そんな悩みをお持ちの建設業の採用担当・教育担当者に是非ご利用頂きたい、建築業界の新入社員教育の為のビデオ教材です。

    すべての項を映像で試聴する事ができますので、このDVDを再生した後、担当者が詳しい解説を補足したり、受講者とディスカッションを進められるよう制作してありますので、使い勝手のよいDVD教育教材になっていると思います。

    ご予約・ご購入は Amzon でどうぞ!

    【DVDに含まれる教育内容レジメはPDFでご確認ください】「建築基礎講座DVD」パンフレットPDF

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  • 安全環境Staff Letter 【第19回】 ベトナム現地法人設立

    2014.12.01カテゴリー:その他(Letter)

    すこし時間が空きました。
    今年1月にベトナムホーチミンの視察に向かってからはや10ヵ月
    当社はホーチミンCITYに現地法人を設立する為、知人のサポートを活用して「会社設立」の申請手続きを進めています。

    実習生制度の仕組みを知るために訪問したベトナム・ホーチミンでしたが、ベトナム若年層の豊富な労働力を目の当たりにし て、現地法人の設立を決定、急ピッチで実行に移しているところです。

    まだまだベトナムについては 未知 なことばかりですが、まずは現地法人設立の手順を踏んで、ひとつひとつ経験し多くの事を学ぼうと考えています。
    日本建築とのスペックの違いや、技能的な水準の向上にかける時間、法的問題も難題が多くあると聞きます。
    ローカルの企業とビジネスにも大変に困難な慣習があり、事実回収不能な事案も多々あるので要注意とか。

    労働コストも水準が高くなりつつあるベトナムに、コストメリットを望んでの進出はもう過去の話でしょうか。

    会社設立には様々な手続きが待っています。
    日本本社の定款、登記簿、財務諸表、銀行の残高証明書 等のベトナム語翻訳からはじまり、本社代表者および、現地法人代表者のパスポート公証認証なども必要があります。
    ベトナムにパスポートを持ち込むことができれば、その日のうちに安価に公証を行う事ができるようですし、日本のベトナム領事館で公証を行うよりも信頼のある書類となるようですが、当然、日本の公証役場→ベトナム領事館認証のフローでも問題ないと思います。

    銀行の残高証明は、日本本社の資本金額以上の残高が望まれ、英文表記で作成をしてもらう必要があります。
    とにかくベトナム国の担当者に提出する書類となるので、本来ベトナム語が一番、話が早いようです。

    書類を揃えるには、事務所の設置場所が必須項目、まずは事務所の賃貸契約を行う必要があります。
    ベトナムで日系法人を設立するのに必要な事務所とは、日系企業の登記が可能な事務所、そして最低でも9か月以上の賃貸契約期間が必要、法人申請時の添付書類にオフィスオーナーの不動産ライセンスや所有権書類の提出も求められるので注意です。

    オフィス契約時のデポジット(保証金)、前家賃などを支払う際にベトナム通貨の「ドン」で請求をされると、日本から送金できない銀行が殆どなので、USDで請求を依頼したほうが無難です。
    (現にドンで請求されて、某M銀行に無理だと言われ、USD換算で請求書の再発行を依頼することになりました・・)

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  • 安全環境Staff Letter 【第18回】 BIM(3DCAD)の講座を開設しゼネコンへ派遣?

    2014.07.04カテゴリー:その他(Letter)

    2014年7月4日(金)の日経産業新聞14面に「ヒューマンHD、建築人材、受講後に派遣」という記事が出ていました。
    数年前に人材派遣の某パソナグループで同じような取り組みを実施するという話を聞いた以来のニュースです。

    すこし驚いたのはヒューマンがAutoDesk社のRebitではなく、グラフィソフト社のArchiCADを使うということです。
    ヒューマンさんはAutoDesk社さんと深く連携している学校さんと思っていたのでなおさらのこと。
    「建築3Dモデリングコース」を8月に開校し、今年度末までに卒業生600人を排出する計画。
    対象は25歳から35歳の女性、スクール系の習い事の客層には男性フォーカス当てないんですよね。
    なかなか男性は自分に投資しない・・ということで。

    昨年の11月には、日建設計とグラフィソフトが業務提携するなどグラフィソフトさん活発的です。
    さあ、今回のニュースはどこまで建設業界のBIM活用の底上げを手伝うのか、興味津々。

    1990年、AutoCADGX3-GX5が流行りだしたころ、2DCADのオペレータニーズが急激に増えて
    当社もアクトCADカレッジなるものを設立して、AutoCADオペレータを当時の親会社「鹿島建設」に派遣していました。
    PC9821とセットで400万近くするようなシステムでしたから、CADシステムレンタルサービスも始めてみましたがすぐに閉店終了しました。

    3DCADでもそのような「起源」を探っていたりしていますが、当時とでは条件が違っていて、現場の求めるハードルが高い。
    CADオペレータ能力は当然にあって、本当に求められるのは「施工図作成能力」だったりして・・・います。

    がんばりましょう。

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  • 安全環境Staff Letter 【第17回】 「建設技能実習生受け入れ」について

    2014.06.19カテゴリー:その他(Letter)

    人手不足で悩む建設業界の「技能実習生」受け入れのしくみを調査しました。
    建設業界の専門工事業者の代表らと同行をさせて頂き「実習生の受け入れ」を体験。
    これから実習生の受け入れを検討してみようか?と考えている方へ参考になれば幸いです。

    今回は日本側の受け入れ機関「ICBA」(国際ビジネスコンサルティング事業協同組合)の理事長に
    協力いただいて、建設技能実習生の採用面接に同席させて頂きました。
    訪問したのはベトナムの送り出し機関「FIMEX」社、
    今回、日本の建設技能実習生として集まった候補は約40名、全員と面接を行います。面接

    日本側の採用企業は4社、各々3名づつの採用枠を予定しているとのこと。
    集まった候補生は約40名ですが、当日呼ばれて集まったのは書類選考に合格したうちの一部。

    日本の採用事情と違い、希望者(エントリー)の多いことに驚きます。
    日本では大手の求人サイトを利用して求人募集をかけても、この数はとても確保できません。
    年齢は20歳前半の大卒者、専門学校卒業者で最高齢でも29歳。
    仕事の経験については、農業国であるベトナムらしく半数は自宅の農業の手伝い経験、
    一般企業に就職した経歴をもつ方も居ましたが、多くはアルバイト程度の経験です。
    残念ながら建設業務の経験者は少なく、アルバイトで塗装や溶接作業の経験者がちらほらいる程度。

    彼らは日本で働くことを希望し、3年間の実習期間を終えてベトナムに戻ってきた後も可能ならば
    ベトナムに進出している「日系企業に採用されたい」と答えます。
    日本企業の待遇は高賃金で魅力的だという事でしょうか。

    ベトナムの大卒者平均月収は日本円で3万円~5万円/月程度、日本で働けば、地域差はありますが
    最低賃金の時給で働いても月額はベトナムの4~5倍となる。
    実習期間に稼ぐ給料の使い道は家族へ送金(5万~)、日本で貯蓄(5万~)、日本の生活費(3万~)
    日本での本人の生活費は少ないですが、宿舎費用が企業もちで、自炊で食費を切り詰めてやりくりする。
    日本での貯蓄は予定ですから、日本の生活を楽しみたいなら、その分を資金として消費していくのでしょう。
    一般的には家族への送金とは別に、3年間で150万ほどの貯蓄を目標として頑張る。
    戻ったら結婚や新居の資金とするようです。

    実習生制度の目的からいえば、日本で学んだ技術をベトナム国内で活かし続けるのが本来。
    しかしながら、建設技術や仕様が違うベトナムで日本で学んだ建設技能を活かせるチャンスは少ない。
    (日本流の建設工事が行われていないなど・・)今後の建設業の実習制度における課題ですね。

    理想の姿は建設業務に従事する技術者が 実習生制度を利用して日本の技術を学び、
    その技術をベトナムに持ち帰り、建設技術の発展につなげることだと思います。
    今の実態は未経験者の実習生がほとんどですが、ベトナム国内の建設業従事者が日本に学びに来る流れができるといいと感じています。

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  • 安全環境Staff Letter 【第16回】 労働災害防止、安全教育DVD(新作)

    2014.04.11カテゴリー:その他(Letter)

    今回は今年夏の発売に向けて制作が進む、
    労働災害防止・安全教育用DVD 第三弾!
    【職長・安全衛生責任者教育のリスクアセスメント編(仮題)】がいよいよ 本格的にCG制作スタート!という話題です。
    今年夏の販売にむけて、関係スタッフ一同、がんばっております。

    第三弾のテーマは 職長と学ぶ「リスクアセスメント」 と題して
    リスクアセスメントの具体的な演習が学習可能な内容に仕上がる予定です。

    建設現場をフルCGで再現し、各作業場で行うリスクアセスメントの様子を専門職種ごとにシーン設定、
    危険性・有害性の特定の際に「事故・災害事例CGアニメーション」を活用することで、
    普段気づかないような ”危険性を特定” する力を身につけ、効果的なリスク見積もりを学習できるよう工夫した安全ビデオとなる予定です。

    事故・災害事例のCGアニメーションは、今までのDVDに収録されていない完全新作で、
    30事例以上の動画を収録する予定です!

    今回から登場するキャラクターも増え、なんと現場で働く女性キャラクターも新たに登場します。
    いよいよ活躍する女性の姿もCGで再現できるようになります。
    (女性キャラクターの動きは男性と違う設定が必要で、女性らしく見えるか苦労しています・・)

    ACT05_woman

    アクトエンジニアリングの安全動画の詳細はこちら!

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  • 安全環境Staff Letter 【第15回】 ベトナム

    2014.04.10カテゴリー:その他(Letter)

    今回、日本の建設業で外国人労働力を活用する為の「実習生制度」を勉強して参りました。

    ベトナムも冬、日本とは2時間遅れの時差、東京が朝の9:00ならベトナムは朝の7:00
    現地に到着し圏内にはいるとiPhoneは少しの設定で現地キャリアを拾い自動でマイナス2時間に切り替わり、ベトナムモード。
    夕方の5時から、3時へ戻ります。
    年末(旧正月)ということもあり、ホーチミンの国際空港の前は待ち合わせの人や見送りで大混雑。
    国外からの帰省者も多いようで、昨今は特に、年末年始の時期に自国への送金が増加しているとのこと 。
    外貨を稼ぐ人たちの帰国ラッシュも大変に多いようです。
    日本の人口構成年齢とは真逆ということもあり、街中には若い人が多く活気があります。
    気温は25℃-28℃程度、湿気を感じますが過ごしやすい季節のホーチミン。

    【古い建築物と近代的な高層ビルが対照的】
    vet
    空港から中心部までは車で30分程度走ると到着、ペンキを何度も塗りなおした古い建物と
    近代的な高層ビルが”ポツリポツリ”と建っています。
    写真に写る高層ビルの建設現場はサイゴン川付くの場所ですが
    「COFICO」というベトナムの建設会社で前田建設工業と事業協力している大手建設会社でした。
    工事現場の安全看板表示は日本風で整理整頓された現場でした。

    ホーチミンの中心は物価も上昇、オフィスビルなどの賃料も上昇しているようです。
    移動の中心は主に「バイク」
    4人まで乗車して良いのは公に認められてる?2人乗りは当たり前で相当な数が行き来しています。
    そのバイクの渦の中を走る車は高級車が多く、ベンツ、BMW、トヨタ車が目立ちます。
    左ハンドル以外の車は国内に持ち込めないようで、左ハンドル車限定。

    ベトナム人実習生の送り出し機関のオフィスへ向かうのでした・・続く。

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  • 安全環境Staff Letter 【第14回】 建築生産系技術者ワークショップ その2

    2013.10.29カテゴリー:その他(Letter)

    ワークショップの本題に入ります。

    ゼネコン、ハウスメーカーの社員研修施設の紹介など、各社「人材育成」に力を入れている様子が発表されました。

    なかでも「積水ハウス東日本・西日本教育訓練センター」の取り組みは前述の企業の教育施設とは少し違う様子で、 その研修施設は自社の社員の研修だけでなく、積水ハウスグループ、協力工事店にまでおよぶ社員の技能講習を実施しているという大規模な訓練施設。
    卒業後は積水ハウスグループ内で活躍するという前提ではありますが、完全な「社員研修」の枠を少し広げた感じが印象的。
    技術、知識の習得に集中できるよう全寮制を採用し、1年間実技と学科をまなび、建築のプロとして育てるそうです。
    授業の無い日は、積水ハウスの現場で実地訓練のような「仕事?」に参加。
    技能研修生でありがらも、積水グループや協力店企業に雇用されており、少いけれど現場で労働した分の手当ては支給されているのだそう。
    その給与で購入した「マイ道具」は実技研修で利用されるようですが、貸与された工具にくらべ、自分で購入した工具はとても大切に扱うのです、と話されていました。

    建設会社やハウスメーカーが取り組む「人材育成」は、まだまだ内容を濃く、密なものに改良されていくのだろうということが理解できました。

    さて、 今回参加企業の中には、人材派遣会社の立場からも当社を含め2つの企業が参加しています。
    今後の人材派遣のかたちも、法改正などの取り組みにより、どんどん様変わりしてゆくことが予測されています、 このワークショップ開催中にも、ゼネコン、ハウスメーカー各企業、国土交通省担当者や建設業振興基金会長らが「建設業を支える」人材力ということで、派遣社員の技術教育や、研修制度教育のありかたについて語られており、今後の動向に注視されているとのことでした。

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  • 安全環境Staff Letter 【第13回】 建築生産系技術者ワークショップ

    2013.10.24カテゴリー:その他(Letter)

    2013年9月5日(木)~9月6日(金)にかけて、富士教育訓練センターで開催された
    第二回建築生産系技術者教育ワークショップにお邪魔してきました。

    主催は日本建築学会、建築教育委員会、東洋大学教授の浦江主査率いる建築マネジメント教育WG、協力として富士教育センターが場の提供と司会進行の補佐役を務めていました。

    WSの趣旨は、地域雇用を担う「建設産業」が、学校と社会をつなぐ仕組みつくりの一環で技術・技能の継承と労働者のキャリア形成を行う「中核的なセンター」の機能形成を求められているとして、会場でもある「富士教育センター」をひとつの「教育の事例」とし、今後のありかたなどを含め考えてゆくものだという。

    <参加者企業一覧>
    竹中工務店、清水建設、鹿島建設、大成建設、フジタ、コンテック、積水ハウス、大和ハウス、ミサワホーム、国土交通省、建設業振興基金、日本コンストラクションマネジメント協会、リニューアル技術協会、日本建築積算教会、日本建築士連合会・・ほか大学・建設系新聞メディア各社

    参加者を乗せた新宿発の貸切バスが、中央高速の事故渋滞で1時間ほど遅れ、カリキュラムが遅延、到着組の時間をつなぐため、富士教育センター校長の提案で「つくる!安全現場の一年DVD」の紹介と「送出し教育」編の内容をプロジェクターにて放映、予定参加者の1/3程度しばしDVD鑑賞。

    (今回のWSの趣旨と趣旨の違う内容(DVD)であったので“どうかな”とも思ったのですが、会場の空気は痛々しい事故災害のCG映像に重たい雰囲気・・恐縮です)

    遅れたバス組の昼食時間を早々に切上げ、予定より30分遅れでカリキュラムがムスタートしました。

    まずは、2日間の舞台ともなる、富士教育センターの実習風景、施設の見学から。
    ※富士教育訓練センター、平成9年4月に静岡県富士宮市の旧建設省(現国土交通省)建設大学校朝霧校跡地に開校した、建設技術者・技能者のための教育訓練施設

    教育センター学校長の案内で施設全体の見学。
    最近では女性技術者の参加者も増え、女性対応ではなかった宿泊施設などの改修経緯など説明された。
    またカリキュラムも日進月歩で、リニューアル協会と企画を出し合い、増加傾向にある「改修工事実習」に対応した教材は、老朽化した設備内の既存建屋を活用しているなど。
    建設技能を習得するには良い環境が揃っています、富士山の麓、朝霧高原は湿度が多い場所で当日も晴天でありながら肌にまとわりつく湿気を感じつつ、ワークショップ会場へ移動します。

    <つづく>

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