• 安全環境Staff Letter 【第12回】 安全の見える化運動(中央労働災害防止協会)

    2013.10.08カテゴリー:その他(Letter)

    10月30日から3日間、インテックス大阪5号館にて中央労働災害防止協会主催による「緑十字展2013」が開催されます。
    昨年はジーオーピーさんのブースをお借りして「つくる!安全現場の一年」DVDを出展させて頂きました。
    その反響あって、多くの企業様より「事故事例CGアニメーション」の制作についてお問い合わせを頂き、この「緑十字展」へ参加されるご担当者の方々の安全への関心が高いことに驚かされました。
    今年は参加予定はございませんが、来年は是非とも ひとブース スペースを貸し切って「つくる!安全現場の一年」DVDの展示を行いたいと考えています。
    生コン打設
    24年度、大阪労働局で薦められてきた「安全の見える化」活動、厚生労働省で毎年実施される「見える」安全活動コンクールの入賞作品のパネル展示も行われるようです、各業界で安全に対する見える化の素晴らしいアイデアが満載です。
    わたしたちも、安全動画(ビデオ)を制作するにあたって、多くの見える化アイデアを盛り込み、コンクールで入賞できるような作品を企画し続けたいと思います。

     

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  • 安全環境Staff Letter 【第11回】 CG動画 制作 アニメーション紹介(足場崩壊事故)

    2013.08.21カテゴリー:その他(Letter)

    「つくる!安全現場の一年」シリーズの第二弾DVD 【送り出し教育編】 が、いよいよ8月28日より出荷開始です。
    これから少しづつDVDの内容を紹介していきます。

    今回の【送り出し教育編】は、作業場所や作業内容の変更に伴って、みなさんの労働災害防防止のために必要な教育で法律で義務付けられています。
    勘違いされて解釈をされているケースが多く見受けられますが、赴任先の現場で行われる【新規入場者教育】は法律が意図しているものではありません。元請けは教育の為の資料と場の提供を義務付けられており、送り出し教育は、あくまで専門工事業者(協力業者)側で実施することが正しい運用となります(安全衛生規則第35条)
    とはいえ、協力業者側で十分な教育体制を整えて都度送り出し教育を実施することは相当の負担となり、事実おろそかになりがちです。そのような事情を踏まえて、入場前の基本教育となる教材が欲しいという声から、本DVDを制作いたしました!

    このDVDでは、協力会社の送り出し教育はもちろんのこと、元請けで実施されている新規入場時教育用の教材としても十分活用できるように作られていますので、是非ご活用下さい。

    「つくる!安全現場の一年」シリーズの特徴でもある、事故災害事例に学ぶCGアニメーションも新しい事例がいくつも追加されています。

    写真は足場倒壊事故事例のシーンの一部

    足場崩壊マルチ

    「つくる!安全現場の一年」DVDシリーズ第2弾 【送り出し教育編】
    Amazonストアにて予約受付中!

     

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  • 安全環境Staff Letter 【第10回】 CGアニメーションの制作ならアクトエンジニアリング

    2013.08.19カテゴリー:その他(Letter)

    アクトエンジニアリングでは、建築・土木向けの外観パースや内装のモックアップ(原寸サンプル)のウォークスルーのCGアニメーション、ムービーなどを企業様向けに制作しています。
    最近では単なる3Dパースデータではなく、BIMモデルとして入力したデータをウォークスルーアニメーション化したりAR化することも多くなってきました。
    今日は実際に映像の中のキャラクターが動く(アニメーションする)安全動画などの3DCGアニメーションについて触れてみたいと思います。
    建物とは違い、主人公が人物などのキャラクターや建設機械の場合、それそのものが動き、動作、アニメーションします。
    建築のウォークスルーでも、ドアが回転して開いたり、車寄せに車両が到着して停止するシーンなどもありますが、人間の動きはドアや窓の開閉とは比べ物にならないほど細かく機械的ではない動きを必要とします。
    人間の動きを最小限にした不自然なアニメーション設定の場合、視聴者はそれをリアルな人ではなく「漫画」として閲覧します。
    場合によっては、その表現が都合よく、最適な場合もありスピードを重視してコストも低く抑えてアニメーションをつくることが可能です。
    建設中の構造物、仮設機材など、脇役のパーツ類も、動画の世界観をリアルに表現する為には欠かせない素材です、その作りこみの制度が高ければ高いほど、臨場感あふれる仕上がりとなります。
    建築用のパースやウォークスルームービーの制作作業とは全く違ったスキルと要素が重要です。

    当社が制作するCGアニメーションは、幾重にも特殊加工を重ね最終的なアニメーションを完成させます。
    登場物の動きに合わせ必要になる影や、その場の空気感を感じるための光の調整など、何度も何度も調整してCGアニメーションを制作しています。
    それは視聴者が自然とその映像に入り込んでもらう為に必要なことと考え、当社で制作する「事故事例」アニメーションのベースで、事故災害のおそろしさと、それを起こさない、と感じて頂く為にこういった手法でCGアニメーションを制作しています。

    影の表現空気感
    CGアニメーションの表現方法にはいくつもの手法があり、このように手書き風な表現を行うこともできます。

    toon1
    CGアニメーションの用途や予算によって幅広い対応を行うことが可能ですので、ご相談ください。

    CG制作のアクトエンジニアリング

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  • 安全環境Staff Letter 【第9回】 送り出し教育用ビデオ(DVDメニュー完成)

    2013.08.01カテゴリー:その他(Letter)

    CGアニメーションを駆使した安全教育ビデオシリーズ「つくる!安全現場の一年」送り出し教育編のDVDメニューのデザインが完成したようです。
    鮮やかなグリーンがバックでとても見やすいDVDメニューになっています。
    送出し編メニュー

    送り出し教育の本編(約30分)をご覧いただいた後に、下に並ぶ専門職種別の事故・災害・ヒヤリハット事例を合せて学ぶと、より良い安全衛生教育が可能になると期待しています。
    やむを得ずに 「新規入場時の教育」を実施する場合でも、現場で十分つかえる内容で、時間がなく教育用の教材をうまく作れないなど、忙しいときに あると助かる「安全ビデオ」となっています。

    大手ゼネコンの様々な現場で「新規入場時教育用ビデオ」を作り続けてきた経験とノウハウを活かし作り上げたDVDですから、ハイクオリティーで充実した安全衛生教育が実施できます。

    アクトエンジニアリングの安全コンテンツはコチラ

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  • 安全環境Staff Letter 【第8回】 工事現場での熱中症対策

    2013.07.09カテゴリー:その他(Letter)

    2013年7月8日、九州から東海にかけて梅雨が明けたようです。
    例年より二週間程度はやい梅雨明けで、連日の猛暑が続くようです。
    つい先週まで、関東エリアでは夕方から夜にかけて涼しくすごしやすい日が続いていたのですが、いよいよ夏本番ですね。

    暑くなってくると、心配なのが熱中症です。
    工事現場では屋外作業が多く、熱中症による死亡災害の半数以上が建設業で占めているそうです。
    現場での熱中症対策、個人の体調管理はどのように管理すべきか。
    「つくる!安全現場の一年」 では熱中症対策のビデオを収録していますので、是非ご活用下さい。

    DVDのご購入は、Amazon での購入が早くて便利です!

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  • 安全環境Staff Letter 【第7回】 最新作!建設業 送り出し教育(新規入場者教育)

    2013.07.08カテゴリー:その他(Letter)

    発売開始せまる!
    労働事故災害事例に学び、ヒューマンエラーを防止
    【つくる!安全現場の一年】シリーズ第二弾 「送り出し教育」編

    建設業 送り出し教育用資料の最高峰! リアルな3DCGで見る事故災害事例集も収録!
    ゼネコンの教育ノウハウが満載!
    これ一本で、さまざまな現場に対応できる 安全ビデオの決定版

    バックホー用途外

    新作DVDの構成をご覧いただく為のパンフレットも大分まとまってきました!
    今回のDVDのテーマはズバリ 「送り出し教育」 です。
    送り出し教育は、現場に入る協力会社(事業者)が、工事現場が変わるたびに、作業員へ対して実施することが法律で義務つけられているもの。
    忙しくて送り出し教育を実施できない場合や、教育担当者不足などで充実した内容を提供できないケースなどでお困りの事業者さまに、是非ご活用いただきたい教育用ビデオ教材です。
    安衛法と大手建設会社の安全衛生教育方針に準拠し、個別の現場向け 「新規入場者教育ビデオ」 の受注制作に携わってきた当社だからできた 「現場による、現場のための、送り出し教育資料」 です。
    送り出し教育実施報告書へ、自信をもって「完了報告」のサインができる充実の教育資料となっています。

    2013年夏発売予定、「つくる!安全現場の一年」シリーズ、第二弾 「送り出し教育編」
    収録内容は以下のとおり (※内容は変更になる場合があります)

    1  はじめに
    1-1 送出し教育とは
    2   保護具
    2-1 保護帽・安全帯・保護メガネ・保護手袋・安全靴・服装・切創防止
    3   健康管理・定期健康診断
    4   安全基本行動
    4-1 安全基本行動とは
    4-2 腰痛対策
    4-3 不安全行動
    4-4 危険予知活動
    4-5 指差し呼称・ひと声かけ
    4-6 左右確認・作業前点検・ヒューマンエラー
    4-7 ながら歩き・マナーについて
    5   安全施工サイクル
    5-1 安全施工サイクルとは
    5-2 事前検討の重要性と作業調整の充実
    5-3 有資格作業
    6   持込機械等
    6-1  脚立・はしご
    6-2  作業台等
    6-3  台車
    6-4  電動工具
    7   玉掛け・重機作業
    8   火気使用
    9   環境対策
    9-1 建設リサイクル法
    9-2 地球にやさしい環境づくり
    10   労災かくし
    11   情報セキュリティ
    11-1 工事に関する情報や個人情報
    11-2 漏洩を防ぐには
    11-3 事故が起きたら
    12   最後に

    この送り出し教育基本編のほかに、職種別(業種別)にまとめた、労働 「事故・災害・ヒヤリハット事例集」
    CGアニメーションを今回も豊富に収録、送り出し教育以外の職長教育やさまざまな安全衛生教育の場で危険予知訓練の一環として最適です。

    予約、製品についてのお問い合わせは、アクトエンジニアリング:安全環境事業部 まで。

    建設業 送り出し教育用ビデオ 最新作パンフレット ←PDFはこちら

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  • 安全環境Staff Letter 【第6回】 事故事例CG制作、安全衛生教育の思い

    2013.07.05カテゴリー:その他(Letter)

    「事故・災害・ヒヤリ・ハット」事例のCGアニメーション化を事業化してはや3年、オリジナルの事故事例集以外にも、各企業様オリジナルの事故災害事例やヒヤリハット事例のCGアニメーション化のお手伝いを行っています。
    e-施工計画comでも紹介をしています取引先企業の「NEXCO東日本」様、そのNEXCO東日本様が運営する、ドライブ情報提供サイトドラぷらで、映像の公開が始まりました。
    当社の制作チームが開発に参加させて頂いた「高速道路内、サービスエリア内」の自動車事故に関する事例の数々。
    今後、警察署および免許更新センターなど、免許更新時の優良運転者講習、一般運転者講習、違反運転者講習、初回更新者講習の講習のなかで、これら動画が再生され、高速道路内での事故削減の為、ドライバーへ紹介されるとも伺っております。

    当社は建設業関連での営業を展開させて頂くことが多いのですが、建設業はすそ野が広く、どのような業種の企業からの依頼でも、建設業の中で得た経験と知識を活かして解決できることが多いのです。

    NEXCO東日本様の事例においては、高速道路上に展開されるの土木構造物、道路構造物の再現などがそれにあたります。
    建設業界は「土木・建築」と大きな括りで分かれていますが、 どちらにも設計図が存在します。
    高速道路の関係は土木系の図面が主となりますが、 それらの設計経験から情報を構築して
    あたかも実在するような道路構造で3Dデータを制作することが可能です。
    実在する高速道路のルートではないのですが、道路の幅、勾配やカーブまで詳細に作り込んでいます。

    公開されている動画の事例は、いつわが身に降りかかってもおかしくない交通事故の事例ばかりです。
    今、盛んに工事現場で行われている「ひとりKY」など、自動車の運転中の安全行動でも活用できる対策ですね。
    「右よし・左よし!」まさしくそれは、ドライバーの一人KY、危険予知トレーニングです。
    その危険予知用の「知識の一つ」として、事故・災害事例のアニメーションを視聴していただき、事故の削減につながれば幸いと考えています。

    CGで見える化、事故災害事例集「つくる!安全現場の一年」はこちら

    Amazonで好評販売中! DVD

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  • 安全環境Staff Letter 【第5回】安全大会で行われていること。

    2013.06.12カテゴリー:その他(Letter)

    月初めに実施される安全大会に参加して

    毎月月初めの「安全大会」に何度も何度もお邪魔しました。
    現場で開催される「安全大会」で、どのような講話が行われているのか。

    ・全国の災害発生事例から原因、再発防止訓練
    ・みなさんの体調管理、健康管理チェック
    ・安全講話(支店安全環境部より)
    ・作業箇所、機械器具、施設の点検、安全衛生点検
    ・安全衛生教育・整理整頓、清掃
    ・災害時を想定した消火訓練、避難訓練、救護訓練等

    どちらの現場も必ずしも同じ内容ではありませんが、概ねこのような進行。
    今日、明日、これからもずっと、現場が終了するまでの間、絶対に労働災害を起こさない!
    そして快適でコミュニケーションの良い現場をつくろうという思いが現場から伝わってきます。

    安全環境部長の安全講和の際、2か月かけた試作動画を施行再生してみます。
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    すこしマンネリぎみになった時間帯・・に・・ 「!」 おどろきの反応。
    安全大会真っ最中なわけですから、事故・災害事例の動画公開に特に大きな反響を頂きました。
    従来は事故報告書や災害速報を利用して再発防止策などを話し合うものでしたが、動く事故資料。
    それも3DCGアニメーションには、「起承転結」までが再現・解説されていることもあって、さまざまな視点で取り上げた災害事例に対して意見交換が行われました。

    3DCGがどうのとか、アニメーションでどうだ、という事ではないのです。
    安全大会に参加されるみなさんは、職業柄、事故・災害に関して特に関心をもたれ、その知識や防止策にも豊富なアイデアをお持ちで、真剣に再発防止策を議論されたのです。
    事故災害事例をCGアニメーションで制作するに当たり・・それはとても興味深く、改めて学ばせて頂きました。

    私たちが制作する事故・災害事例ビデオ(CGアニメーション)は、絶対に繰り返し起こしてはならない「労働災害」をなくす為に、制作するのだ。

    事故・災害事例を「見える化」することが目的ではなく。
    現場で働くみなさんの為に、少しでも役立てるコンテンツを作ることができますように。

    建設業 安全大会用ビデオ 「つくる!安全現場の一年」DVD

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  • 安全環境Staff Letter 【第4回】 現場における事故・災害をなくす為に

    2013.06.05カテゴリー:その他(Letter)

    Staff Letter 【第2回】で20年前の3Dデータに触れコメントしましたが、いよいよ当社の安全衛生ビデオ「つくる!安全現場の一年」の制作経緯について触れてみたいと思います。

    以前より当社では、ゼネコン各社の要望や取組に対応すべく、BIMデータの作りこみや、3D施工データの施行に参画していました。
    例えば、港区の大規模地下公共駐車場の建設工事では、近隣の地下躯体情報を取り込み、山留工アースアンカーの1本1本を3D化、周辺地下構築物のスキ間をぬい、アンカーの水平・垂直打ち込み角度の設計検討を実施したり・・・(懐かしい)。
    3Dデータを仮設関連で利用するケースは少なく、なかなか活躍の場を見いだせない3DCADデータですが、建築意匠を検討するには十分な威力を発揮するものでした。
    当然、今現在でも、実施設計図に描かれていない複雑な外装の収まり部分など3DCADデータ化し、いち早いイメージの共有化と施工検討、見えがかりのシュミレーションで大活躍しています。
    例えば、外装の出隅、入隅形状を中心に3DCADデータをつくりこみ、外装定例会議の場で3Dデータの編集、打合せの終了時にはその3Dデータから2D図面が吐き出され、改訂図として関係者へ共有される・・・・そんな環境が実現できます。(e-施工計画_BIM)

    2011年3月、ある建設会社の現場所長で「建設業界にもっと3D情報の活用の場を・・」と今まで最前線&オンジョブで取り組んでおられた方が、支店安全環境部門へ異動されることとなりました。
    ご本人は「現場から離れるわけではないが、今までのように図面と密に触れ合うことは少なくなるね。」と少し残念な様子・・。でも!
    あくる日には「これからは施工の現場だけではなく、安全環境対策にも3Dデータを活かそう!」と、すっかり新しいチャレンジに向かって進んでいました。

    まず取り組むべきは、建設現場で繰り返される事故・災害の「ゼロ」をめざして。

    労働事故・災害の発生状況を見る際、度数率、強度率、という呼び方で把握することがあるのですね。
    度数率は、100万延労働時間当たりの労働災害による死傷者数をもって、労働災害の頻度を表すもので、統計期間中に発生した労働災害による死傷者数を同じ期間中の全労働者延労働時間数で割り、それに100万をかけた数値がそう呼ばれるようです。
    度数率の目標を「0.6」だとか、強度率の目標を「0.03」だとか。
    数値で表すことは業務・管理上の都合ですが、本来の目的は労働事故・災害の撲滅!です。

    「協力会社のみなさんと共に、安全に対する意識と知識の向上を図る!」その為には安全ルールの作成とその周知、そして浸透・・。
    「今まで通りの手法(報告書等による資料配布)では皆に伝わりにくい」・・・・。
    —-中略—-
    そこで考案されたのが、安全ルールの「見える化」として事故・災害の事例をCGアニメーションで再現してみては・・という事に至ったのです。

     

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  • 安全環境Staff Letter 【第3回】新作安全衛生DVDの紹介

    2013.05.24カテゴリー:その他(Letter)

    建設業の災害防止ビデオ、「事故・災害事例」に学び、ヒューマンエラー、転落・転落事故、労災防止対策、重機災害をなくす」

    安全衛生ビデオのテーマは、ヒューマンエラー、転落・転落事故、労災防止対策、重機災害を、少しでも未然に防げるよう、過去の事故・災害事例を解析しその対策と予防方法を解説しているものが一般的で、いわゆる「労働災害防止対策ビデオ」として、数多くの資料が存在しています。
    今年夏に販売を開始予定しているDVD、【つくる!安全現場の一年】シリーズのテーマは「送り出し教育」と「新規入場者教育」

    当社の映像制作サービスの一つ「安全当番」、現場オリジナルの新規入場者教育用ビデオの制作で大変好評を頂いておりますが、今回のDVDは、どちらの現場でも利用できる、送り出し・新規入場教育の【基本編】として映像化しDVDコンテンツとして発売します。
    このDVDを再生するだけで、送り出し・受け入れ教育の8割以上の内容はまかなえる!という充実の教育構成としています。

    アクトエンジアリングの「つくる!安全現場の一年シリーズ」【送り出し教育・新規入場教育】編(仮)
    <<三大特徴>>
    1、送り出し・新規入場時に関連した「事故・災害CGアニメーション」をフル活用した「見える化」教材
    2.ゼネコンの現場で採用され続ける入場教育ビデオの制作実績を活かした「現場向け実践教材!」
    3.最新の現場状況に合わせ情報化社会のトラブルなどの「情報セキュリティ対策」も網羅
    ★業種別の事故・災害事例CGアニメーションも付属予定
    とび・土工編、型枠・大工編、鉄筋編、はつり・解体編、左官編、内装・設備編、コンクリート圧送編

    発売日2013年夏 価格:未定 DVDVideo

    今日は、開発チームから最新の映像を借りて参りました。
    事故事例の一部の映像ですが、「外部足場が、壁繋ぎの間引きによって強風にあおられ倒壊」という、事前検討の不足や作業手順の誤りなどから発生する事故災害シーンの一部、とのことです。

    足場崩壊開発画面
    開発中の動画はコチラ (Youtube)

    まだまだ開発中の調整アニメのようですが、この段階でも、この事故事例は衝撃的な事故シーンとなることが想像できます、・・・ 絶対に起こしてはならない災害です。
    現場への送り出し教育や、受け入れ教育時に必ず守ってもらいたいこと、安全衛生の知識を身につけておくことで、危険予知能力を高め、事故・災害の回避能力を高められるような教育素材としてご提供できるように、製作スタッフ一丸となり、発売に向けて邁進して参ります。

    好評発売中の「つくる!安全現場の一年」 年間行事編のご購入は、Amazonが便利です!

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